初心者指南所

■「憂国の大戦2」とは??

豊富なカードとスキルを組み合わせ、自分だけのデッキを構築して全国のプレイヤーと対戦する本格派対戦カードゲーム。
2009年からサービスを開始したソーシャルカードゲーム「憂国の大戦」の続編となりますが、内容は大きく異なっているので前作を遊んだことがなくても楽しめます。

■レアリティが全てじゃない戦略性

“レアリティが高い=強い”といった単純なものはなく、相手のデッキを考えながら自分のカードを組み合わせていく高度な頭脳戦が楽しめます。
この戦略性の高さが大きな魅力です。

■壮大な世界の中で繰り広げられるストーリー

剣と魔法が存在する幻想世界が舞台。

ゲームの進み具合とリンクしていないので、ゲームとは別に物語を楽しむことができます。
アップデートによって増えていくシリーズとカードに存在するストーリーを知れば、よりこの世界とキャラクターが好きになります。

■デッキの構築

まず注意したいのは、カードのコストと配列です。

・コスト
1つのデッキはコスト12以下という制限があり、それ以上デッキに組み込むことができません。

・配列

カードは「配列1(前衛)」「配列2(中衛)」「配列3(後衛)」という3列に配置していくが、カードごとに決まっている攻撃距離(RNG)に配置しないと攻撃ができません。

・飛行

属性にプラスで付く「飛行」という特性を持つカードは特殊で、相手に飛行がつくカードがある場合は攻撃を届かせるためさらにRNG2以上が必要となります。

その他に注意する点は、中衛にカードを配置しないで前衛と後衛に配置した場合は,バトル時は自動的に後衛のカードが中衛へ移動します。
また,前衛のカードがすべて撃破された場合は,中衛のカードが前衛に,後衛のカードが中衛に自動的に移動するというルールもあるので注意しましょう。

■バトルの流れ

戦闘は自動で行われるため、どういったスキルを持ったカードでデッキを組むかが重要です。

バトルは主に、「First Phase」「Start Phase」「StartEnd Phase」「Normal Phase」「End Phase」という順番で進んでいきます。
そして、各Phaseの合間やPhase中にカードのスキルや戦術が発動していきます。

発動タイミングは細かく決まっていて、先駆けて発動するものもあれば、死亡時に発動するもの、リーダーカードに設定した時に効果をもたらすスキルなど様々です。
さらに、属性の相性やスキル発動率などの要素も加わってきますので、組み合わせは無限大。

■戦局を左右する「戦術」の重要性

「戦術」はカードとは別にプレイヤーが持つスキル要素で,バトル中にさまざまな効果を発揮します。

戦術を使用するための条件は、“修得済みであること”と“リーダーに設定したカードが使用可能であること”の2つ。
始めは選択できる戦術のレベルが低いですが、アリーナやチャレンジで入手できる戦術経験値や,不要なカードを消費してレベルを上げることができます。
レベル上げていくことで新しい戦術が開放され、戦略の幅が広がっていきます。

■バトルの種類

・「チャレンジ」
CPUと戦うモード。
様々な条件を達成すると特別な報酬を獲得することができます。
相手のデッキは固定のため、何度も挑戦することができるのでまずはここからスタートしましょう。

・「アリーナ」
他のプレイヤーが構築したデッキと対戦するモード。
スタミナ(MAX6)が1必要となるが,連勝時にはスタミナは消費されません。
チャレンジとは違い、練り込まれたデッキ相手に、しっかり自分のデッキを構築して挑みましょう。

・「リーグ」 8名を1組として他のプレイヤーと戦うモード。
毎日6:00の時点で登録しておいたデッキを使い,自動的にバトルが行われます。
バトルの結果は履歴で確認することができますので、対戦相手の傾向を探り、自分のデッキ構築の参考としていくことが勝利への近道です。
勝ち抜いていくことで上位リーグへと進むことができます。

・「トーナメント」
期間限定で1日1回実施されるバトル。
通常のトーナメントとは異なり,全勝者が1名になるまでバトルは続行され、残った1名の全勝者が優勝となるルール。
トーナメントは複数が同時開催されたり,さまざまな条件が設定されていたりすることもあります。
報酬はアイテムだけではなく,トーナメント限定カードなどもあり、また違った楽しさが味わえます。


■攻略のコツ

・いかにデッキを作り上げるか
ここがやっぱり一番重要で「憂国の大戦2」の一番の楽しさになります。
覚えることが多くて難しそうに思えますが、このゲーム性を理解し始めて上手くデッキを組めるようになった時はすごく気持ちが良いこと間違いでしょう。
自分だけのデッキを作り、どんどんバトルを繰り返していきましょう。